おくちの臭いの原因は幅広く
内臓疾患(消化器系、代謝系)虫歯、歯周病などの影響もあるのですが
ここでは食事、タバコ、お酒などの基本的なニオイについて
対策と予防法を解説いたします。
■ ニオイの原因
口臭の原因の多くは、口の中に残った食べ物のカスです。
したがって、毎食後の歯みがきをしっかりやることによって
ほとんどの口臭を防止できるのです。
お酒やタバコのニオイは、くちの中のアルコール成分やニコチン、タールなどの
残留成分などですがこれらは、単に口の中に残っていてにおうだけでなく
いったん体内に取りこまれたにおいの元になる成分が胃で消化され
血液を介して全身を循環し、肺を経由して吐き出されているんです。
■ 舌磨き!?
食べ物のカスは、歯や歯茎だけにつくわけではありません。
微量ですが、舌の表面にたまる こともあります。
これが舌苔(ぜったい)と呼ばれるものです。
舌苔は寝ている間に作られるので、朝の歯みがき時にとっておくことをオススメします。
清潔なタオルなどで、舌の表面を奥から手前に
軽く3〜4回コスルていどで十分ですよ。
*注意!
歯ブラシなどで強くコスルと舌の表面の味を感じるところ
味蕾(みらい)を痛めてしまいますよ!

