味蕾 (みらい)
■味蕾 (みらい)
舌の表面の小さなプチプチの中にある、味覚の受容器のこと。
ここで味覚信号をキャッチし
その信号が脳に伝わることで“味”を感じることができる。
味蕾では絶えず新しい味覚細胞が作られているが
ミネラルの一種である亜鉛の摂取が不足すると
新陳代謝が滞って新しい味覚細胞が作られにくくなり
「味がわからない」「甘いものを苦く感じる」といった味覚障害が起ります。
■味蕾 (みらい)
舌の表面の小さなプチプチの中にある、味覚の受容器のこと。
ここで味覚信号をキャッチし
その信号が脳に伝わることで“味”を感じることができる。
味蕾では絶えず新しい味覚細胞が作られているが
ミネラルの一種である亜鉛の摂取が不足すると
新陳代謝が滞って新しい味覚細胞が作られにくくなり
「味がわからない」「甘いものを苦く感じる」といった味覚障害が起ります。
■病的口臭 (びょうてきこうしゅう)
病気の症状の一つとして現れる口臭。
多くはむし歯・歯周疾患・義歯や詰め物の劣化・舌の汚れなど
口腔内の病気や異常が原因。
鼻、呼吸器、胃、肝臓の疾患、糖尿病、尿毒症などの疾患でも発生するが
その場合は重症であることが多い。
鼻を軽く閉じ、息を止めてゆっくり吐き出したときに臭いを感じる場合は口腔内に原因が。
また、口を閉じ、鼻から息を吐き出した時に口臭を感ずる場合は
全身疾患が関係していると言われる。
■生理的口臭 (せいりてきこうしゅう)
寝起き時、緊張時、早朝、空腹時の口臭。
また、疲れ、寝不足の時に唾液の分泌量が低下し
自浄作用が低減によって増す口臭も生理的なもの。
そのほか、乳児口臭、女性の生理時口臭
喫煙や特殊な臭気食物の摂取による口臭も含まれる。
■プラーク {歯垢(しこう)}
歯の表面についた白っぽいネバネバ。
歯垢(歯牙細菌苔)とも呼ばれ、
生きた細菌の大集団が苔のようにヘバリついているもの(食べかすではない)
虫歯や歯周病の原因になります。
プラークに唾液中のカルシウムやリン酸が沈着して石灰化したものを
「歯石」というが、表面がザラザラしているので
その上にもまたプラークがつきやすい。
■舌苔(ぜったい)
舌の表面に付着した白または黄褐色の苔のようなもの。
上皮細胞やリンパ球などから成り、細菌に分解されると悪臭を発する。
この舌苔が口臭の原因になっていることも多い。
慢性胃炎のときは汚れた厚い灰白色の舌苔になり
熱性疾患のときは厚い褐色の舌苔になるなど
健康状態をあらわすバロメーターにもなっています。
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